ムルのい・び・き。。。フクのね・ご・と。。。

アクセスカウンタ

zoom RSS はっきりしない天気だなぁ。。。  “キャプテン・クロノス/吸血鬼ハンター”

<<   作成日時 : 2008/05/14 23:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 5

フクにゃんがPC見ながら毛逆立ててフーッ、フーッうなってる!
なんだ?と思って覗いたら・・・、「ワ!!なんじゃ〜!こりゃ!!」

「バットマン ザ・ダークナイト」のトゥーフェースの流出写真だ!!

ヒース・レジャーの「ジョーカー」はもう予告編にも出てくるぐらいだけどもう一人の悪役アーロン・エッカートの「トゥーフェース」が全然謎に包まれまくってたけど・・・、本当にこんなの!?

「硫酸かぶってくんなになるん??」
「ならんだろう。。。」
「夢に出そうだ。。。」
「こんなの出てきたら子供泣き出すぞ!」
「てか・・・、これじゃ子供入場禁止じゃん??」
「なんか食いながら見てるヤツ・・・、吐くぞ。。。」
「コラか??」
「わざわざ作るヤツいる??」

イヤ〜、スケキヨさんどころじゃぁないっス。。。
「ハンニバル」の顔犬に食わせたヤツの方がよほどまし・・・。
本当にこんなのかなぁ??ジョーカーがかなり怖めだったんで意外だったけど・・・、んなもんじゃないぐらい・・・、おっかなすぎ。。。
リンクしちゃおうかと思いましたが・・・、怖すぎるので・・・、各自探して見てください。

とはいえ・・・、ムルもフクにゃんも・・・、「早く見てぇ〜!!」で意見が一致!
音楽も前作のジェームス・ニュートン・ハワードとハンス・ジマーの共作なのでサントラ的にも期待大ですね♪

この特殊メイクで「戦慄!プルトニウム人間」リメイクしたらスゲェだろうな〜。・・・とムルもフクにゃんも期待しています。。。

「キャプテン・クロノス/吸血鬼ハンター」“Captain Kronos : Vampire Hunter” CDI Records BSXCD8831 主演ホルスト・ヤンソン、キャロライン・マンロー、ジョン・カーソン、シェーン・ブライアント、ジョン・カーター、監督ブライアン・クレメンス、音楽ローリー・ジョンソン。
画像

このタイトルでVIDEOやDVDが国内で発売されています。
キャプテン・クロノスという剣豪が吸血鬼退治をするらしい・・・、まんま、な映画のようです。ムルはまだ観ていないので。

この吸血鬼、処女(か、まあ、少なくても若い娘)を狙うのはいつもどおりですが、チト違うのは生き血じゃなく生気というか、「若さ」を吸い取っちゃうんですねぇ。。。しかも昼間でも全然OK!という手ごわい相手!
で、その村はみんなバアちゃんばかりになっちゃう・・・、という我が国にも人事じゃない過疎の村の現実・・・、はともかく・・・、「この村、このままじゃみんなバアさんにされちまう、誰か助けて!」・・・で、キャプテン・クロノスの大活躍、な映画のようであります。
画像


ま、とはいえ映画は大コケしたようでシリーズ化をたくらんでいたようでありますが・・・、この一作でお終い・・・、でした。。。
主演のホルスト・ヤンソン以下知ってる人、ムルは皆無な状態であります。てか、知ってる人手を上げて!って感じであります!これでシリーズ化は厚かましい・・・、と思われてもしょうがないんじゃない?

さて、音楽のローリー・ジョンソンは1980年頃、自作の作品集やディミトリ・ティオムキンやバーナード・ハーマンの作品を再レコーディングしております。その内容はまさに素晴らしい、の一言♪
本作も公開当時は未レコード化でした。その後のジョンソンが自作の作品集で2曲を再録音したのが一般的に知られていた音源です。
それがこの度全37曲収録完全盤が発売されました。

さて、さて、聴いてみたらオリジナルの音はかなり荒々しいスゴミのある演奏でした。
ジョンソンが指揮、再録音したシリーズはみんなとても繊細な演奏でしたのでちょっと違った印象の演奏です♪
こういうのは好き好きですので一概には言えませんが、ムルとしてはオリジナルの演奏が大変、大変、大変気に入りました♪

メイン・テーマはキャプテン・クロノスのテーマというわけではないようで、あくまでメイン・タイトルらしくヴァリエーションはほとんどありません。
一応、ファンファーレによるヒロイックなモチーフはクロノスのイメージかと思われますが、弦楽器群による描写は怪物系が迫ってくる恐怖描写で吸血鬼のイメージなんかと。。。

アルバム最後の9曲はボーナス・トラックとのことで最後の曲はメイン・テーマのロング・ヴァージョンである意味最大の聴きものかも、でした♪
画像

さて、さて、さて、この映画はハマー・プロの作品で、ハマー・プロといえばクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」ですねぇ。

フクにゃんが、「クリストファー・リーのドラキュラものって年に一回ぐらい見たくならね?」って言ってますが、たしかにいえますね。
夏はクリストファー・リーのドラキュラもの見んと・・・、ですねぇ。
ま、別に夏じゃなくてもいいんだけど。。。

ご主人にDVD買うようにそそのかそう。。。

それとジョンソンは最高傑作と思われる「ベルストーン・フォックス」の完全盤もいつの日か発売してほしいですねぇ。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
イギリスの作曲家は、ロイ・バッド、マイケル・J・ルイス、ドン・デイビスなど実力はあるんだけれど、世間ではいまいち評価されていない作曲家が多いと思います。

私自身、ローリー・ジョンソンは『おしゃれ(秘)探偵』ほか、2,3の作品しか知りませんが、もっともっと聞き込みたい作曲家の一人です。
Palerider
2008/05/15 21:33
ドン・デイビスだって。。。「チャンピオンズ」のカール・デイヴィスの勘違いでした。
palerider
2008/05/16 20:43
Paleriderさん、いつもありがとうございます。

このアルバムも、「ジョンソンだから買ってみた。」の人と「ハマーのホラーものだから買ってみた。」
の人との比率はどんななのかな・・・、なんて気になりますね。

ある程度新しい世代の作曲家ではジョージ・フェントン、パトリック・ドイルやトレヴァー・ジョーンズあたりはアルバムの発売や知名度でそこそこ新作も注目でしょうが、この人のような微妙な地位というか知名度の人は、(あくまで我が国においては、ですが。)
買って聴いてみよう・・・、という人が少数なのでは?でしょうねぇ。。。

新譜全て買えれば問題ないですがそんな人はごく少数でしょう。で、選んで買って、「オッ!イイじゃん!」みたいなものを掴んだときがこの趣味の醍醐味ですよね。

これからもよろしくお願いします。
ムル
2008/05/18 00:41
>選んで買って、「オッ!イイじゃん!」
みたいなものを掴んだときがこの趣味の
醍醐味ですよね。

まったくおっしゃるとおり!
未公開作品のサントラ買いは、それが
病みつきになる大きな理由の一つです!

最近のイギリス作曲家では、個人的なテイスト
ではショーン・デイヴィ、線がやや細いです
が、デビー・ワイズマンらに期待しちゃいま
す。
Palerider2010
2008/05/18 23:18
ショーン・ディヴィ、デビー・ワイズマンもCDでは聴いていません。ワイズマンは女性コンポーザーですね。

今後ちょっと気にかけてみたいです。
ムル
2008/05/20 21:33

コメントする help

ニックネーム
本 文
はっきりしない天気だなぁ。。。  “キャプテン・クロノス/吸血鬼ハンター” ムルのい・び・き。。。フクのね・ご・と。。。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる