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zoom RSS 晴天なり!暑いなぁ!  “復讐無頼”

  作成日時 : 2008/03/17 20:14   >>

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「復讐無頼」"Il Suo Nome Gridava Vendetta"GDM 4112
公開当時はLP片面のみだったものが完全盤として発売!最初の8曲は当時のアナログの復刻、で未発表曲が13曲追加!
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最近この作曲者ロビー・ポイテヴィンのものが何枚か発掘されているので我が国でもちょっと注目されているのでは?ポイテヴィンは編曲指揮者としてかかわった作品は何本か公開されているけど、作曲家としてのものは「殺しのテクニック」ぐらいしか無いんじゃ?と思います。(日本で劇場公開されたもの。)

また「殺しのテクニック」のサントラは不幸にしてというかRCASP8000シリーズのプロモ盤しか出なかったのでほとんど知られていないかと思いますが、「ダーティー・ハリー」はこの曲意識して書かれたんじゃぁ?ってぐらいメチャ、カッコイイ系ジャズでアクション・サントラの屈指の名盤とムルは思います。

さて、本作ですが・・・、とにかくカッコイイ、マカロニ・サウンド炸裂系のその手のマニアははずせない一枚♪

暴動で頭に被弾し記憶喪失になったステファンが行く先々で刺客に襲われるがその都度無意識に見事なガンさばきで勝ち進む・・・。記憶を無くしても体は銃を覚えている・・・、という「ボーン・アイデンティティ」や「ロング・キス・グッドナイト」の元ネタ映画ですねぇ。

で、タイトル・バックに流れるテーマからとにかくカッコよくしびれさせてくれます。その昔この映画から一曲収録したマカロニ集のLPがセブン・シーズから出ていましたが何故この曲を選ばなかったのか不思議です。。。もちろん収録されたサブ・テーマも名曲ですけど。

さて、フクにゃんが聞きながら・・・、「なんか音に迫力ねえなぁ。。。」と言っておりましたが、そうですねぇ、このCDに限ったことことじゃないですが、CDはCD、アナログの音にはかないません。やはりオリジナル・アナログ盤の音はイイ♪
CDはそもそも人の耳に聞こえない波長をカットしちゃってたり、材質のポリカーボは中で光が乱反射してデータが何%か消失しちゃってるのでどうしてもスカスカな感じになっちゃうんですねぇ。。。
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オリジナル盤CAM MAG 10 022
それに当時の時代を反映するオリジナル・ジャケットはやっぱりいいなぁ。
ところで映画でこの吊り橋をはさんだ決闘シーンは・・・、ありません!
この橋自体は出てきますが・・・、ただ渡るだけです。。。

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コメント(6件)

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ムルさん、ブログ開設おめでとうございます!!

いやあ、嬉しいなあ。

内容がかぶったって平気ですよ。
だって、同じ趣味もっていても、感じ方は十人十色ですから、それぞれの感想が文句なしに面白いです。
今後が楽しみですよ。
さっそくリンクさせてください。

ところで、このCD…

確かに素晴らしいトラックがおさめられているのですが、やっぱりCDの音なんですよね。

実はメインタイトル聞いて、興ざめでした。
どう転んでもLPの音にはかなわないんですね。
迫力、というとなんだかごまかした言葉なんですが、心に響く音が少なすぎる〜という感じかな。

うまく言えませんが、ここのところたくさんリリースされているマカトラすべてに言えることだと思います。
Garringo
2008/03/18 00:40
早速のご訪問ありがとうございます。
なんか、まだ使い方がよく判らなくて・・・、
他の人のブログへのリンク何処でするんだ??
とかそんな状態ですぅ。。。

デザイン決めただけ状態で細かな設定のこと全然考えないで始めちゃったもんで・・・。
もう少しお待ちくださいね。

それにGarringoさんほどまめでないから更新やレスは遅めかと思いますがその辺も大目に見てやってください。

それではこれからもよろしくお願いします。
ムル
2008/03/18 17:51
ムルさん、こんにちは!

ホームページのほうは、よく参考にさせて
いただいております。
こちらでも、よろしくお願いしますね。

先日、ゴミタメのような部屋を片付けまして
やっと音楽を聴ける環境になったところです。

4月からは、もう十年以上聴いていない
アナログ盤をバリバリ聞きまくろうと
考えてます!

時々、話題にまぜていただけると嬉しいです。
Palerider2010
2008/03/18 21:09
Palerider2010さんこんにちは、こちらこそよろしくお願いいたします。
「A Safe Place to Soundtrack」の方ですよね。

アナログはやっぱりいいですね。音もそうですがやっぱりジャケット。
LPとCD並べると大きさの比率分感動も割引されたような気になります。。。

それではこれからもよろしく。
ムル
2008/03/19 20:06
ブログ開設おめでとうございます。
またひとつ訪問先が増えましてうれしい限りでございます。

ジャケットは圧倒的にLPのほうが勝ってますね。
このLPを入手した時は飛び上がるくらいうれしかったのを覚えています。
あれからまだ10年も経ってないと思いますがCAMのLPの中では再生頻度が一番高いレコードです。
品番から言うとA面扱いの「L'ODIO IL MIO DIO」も出るといいなあ。
きょうき
2008/03/20 19:13
きょうきさんご訪問ありがとうございます。

このレコード海外のディーラーから買って箱を開けてジャケットを見たときは、「オオッ!」って感じでした!本当に素晴らしいジャケットですよね。

さらに聴いてビックリ!セブンシーズのコンピ盤の曲が演奏されると思いきやこのドラマチックでカッコイイ曲が流れ出してきて・・・、何度続けて聴いたことか。。。

片面のピポ・フランコの音楽の方も主題歌入りでぜひ出してほしいですねぇ。。。

それではこれからもよろしくお願いしま〜す。
ムル
2008/03/20 21:21

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